ベストファームでは、会社員(お勤め)の方の債務整理相談を実施しております。
サラリーマンの方が債務整理をする場合、もし給料の振込口座の銀行からお借り入れがある場合、その借金問題を債務整理に含める場合には、その振込口座は凍結されてしまいます。凍結されますと、会社から給料の振込はされますが、引き落としができなくなります。
また債務整理の手続きを行ったことが会社に判明して、その手続きを行うことだけを理由に、会社が従業員を解雇した場合は、違法な解雇となります。
しかし、銀行・金融機関等、一部の業種においては、職務規定や就業規則によって、「債務整理・借金超過」の場合のペナルティ等が規定されている場合もあるようですから、注意が必要です。
会社員(お勤めの方)の皆様の債務整理3つのポイント
(1).会社、同僚、家族にばれたくない・・・。 (2).1番の強みは何と言っても「定期的な収入」がある。早目に相談するのがポイント。 (3).実績多数!着手金0円!お客様に優しい安心明解報酬システム。 |
個人再生で解決したBさんの事例
会社員のBさん(38歳)は、消費者金融などから総額450万円の借入と、約1270万円の住宅ローンがある状況で債務整理の相談にいらっしゃいました。Bさんは、自宅マンションは残したいとの希望でしたので、個人再生手続きによる解決を図りました。
その結果、住宅ローンについてはこれまで通りの返済を継続することで自宅マンションは処分せずにすみ、総額450万円の債務は約100万円に圧縮され、3年間(月額約3万円)の分割払いとすることで解決しました。
Bさんの事例 お手続きの流れ
Bさんのお手続きの流れは以下のようになりました。

Q1.個人再生をすると、会社や家族に知られてしまいますか?
A1.個人再生をしても、勤務先や家族に知られることはまず、ありません。.しかし、勤務先から借金をしている場合や、勤務先が借金の保証人になっている場合には、個人再生をした事が会社に知られてしまいます。
個人再生をすると、個人再生の申立をしたことが官報に載りますが、一般の方が官報を目にする機会は殆どありませんから、官報から勤務先や家族に、個人再生をした事が知られてしまう、といった心配はないでしょう。
Q2.個人再生をすると、保証人に迷惑がかかるのでしょうか?
A2.個人再生を借金をした本人がした場合、保証人に借金返済の請求がいってしまいます。
個人再生を希望している場合は、必ず保証人にも、個人再生を検討していることを相談しましょう。借金額や保証人の収入によっては、保証人も別途、債務整理をしなければいけないかもしれません。
Q3.個人再生の後に、再生計画通りに支払いができなくなったら、どうなるのでしょうか?
A3.人再生の返済中に、給与減額等、一定の理由が認められれば、個人再生計画の返済期間を延長することができます。
個人再生の返済中に給与減額やボーナス減額等によって、収入が減り、再生計画通りの支払が不可能になった場合は、個人再生の再生計画を変更することができます。
ただし、再生計画の変更は、最長でも2年間、弁済期間を延長する変更のみです。
個人再生で決定した弁済総額の変更はできません。
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